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名もなき日常

何気ない毎日が大きな物語を作っている

新しいことを始めてみた

以前、万事中途半端であることの悩みとある種の開き直りについてまとめたが、

性懲りもせず、また新しいことを始めてみることにした。

 

理由は、まだ自分が知らない可能性があるのではないかと考えたからだ。

本当に興味があることや将来の稼ぎの種になるものが

このタイミングでも見つかるかもしれないと考え、思い切って始めてみた。

 

とはいえ、どこから始めて良いのか分からず、まずは独学の道を探ってみる。

ネットで独学の極意みたいな情報を集めてみるものの、

1冊専門書を購入した方がよさそうだという結論に至り、

自分の直感で「基本のき」を学ぶことができそうな本をアマゾンで購入。

 

今、アマゾンの配送についてニュースになっているが、

夜に購入したにも関わらず翌日の午前中には、本が手元に届いた。

なんて便利な世界。

このような生活をしていると、この生活が当たり前になってしまう。

それもまた怖い。

www.nikkei.com

 

話が逸れてしまった。

 

まずは本の目次を見て、この本で学べる内容の全体像を把握する。

私がイメージしていた「基本のき」は、この本があれば実践を踏まえながら、

一通りは身に付きそうだ。

概論を吸収するに留まらず、実際に手を動かしながら学べる形式なのが理想。

 

その後、本に忠実に、学ぶための環境を整える。

今は、パソコン1台とインターネット環境さえあれば、一歩を踏み出せる

チャンスが転がっていることがすごい。

これで自分も、カフェでカフェラテ片手にパソコンのキーボードを叩く生活が

実現できるかも??

 

始めてみると、まだ吸収段階であるからか、すべてが瑞々しくて面白い。

もっと知りたい、知ってアウトプットができるようになりたい、

知識を持った人の話が聞いてみたいと思うようになる。

しばらくは、この新たなチャレンジで日々が充実しそうな予感。

 

そんなチャレンジ開始から10日ほどが経過。

日々新しい知識をスポンジのごとく吸収しながら、

あと1章をクリアすれば、本1冊分の「基本のき」を習得できるところまで

たどり着いた。

 

思っていたよりも、吸収力が衰えており、

何度も同じ事項を確認するに閉口することも度々あった10日だった。

最後の1章は、購入した本の集大成的な役割を持っているため、

その前に、最初からもう一度知識の振り返りをしている今日この頃。

 

あと1章でこの本は終わりだが、たとえこの本が終わったとしても、

あくまでスタートラインに立ったくらいのレベル感。

いや、クラウンチングスタートで腰を上げたくらいまでは来ているかも。

もし、本気で今学んでいることを稼ぎの種にするのであれば、

この10倍程度の知識吸収に加え、日々進化する情報収集に努めることが、

最低必須要件になりそうだ。

 

興味があって始めたことで、

まだまだ知らないことを知っていきたい欲求は衰えてはいないが

(10日で衰えるようであれば、思い切って辞めた方が良かろう…)、

果たして、今後、この知識を活かせる適切なチャンスに巡り会えるかどうかは、

まだ分からないし、自身の覚悟も固まってはいない。

 

ただ、新しいことを始めてみて感じたことは、

知らないことを知っていくことは、自身の生活の充実を実現できる

ひとつの方法として、大変優れているということだ。

 

継続できれば大変幸せなことだけれども、

もし、中途半端で終わってしまったとしても、何かを始めてみて感じることは、

今後の自身の何かしらの財産になるのではないかなと

今回の新たなチャレンジを実際にやってみて感じた。

 

このチャレンジが何かしらの形で花を咲かせることができた暁には、

成功体験なんかもアップできたら素敵だななんて、

あまり現実味のない妄想をしながら、今日も勉強に励むのです。